キャベツの千切りを時短したい

6人分のもんじゃ焼きを用意するとき、キャベツの千切りが大変。専用のキャベツ千切りスライサーを使うことで、大幅に時短になります。

包丁ではキツイ

6人分のもんじゃ焼きとなると、かなりの量の千切りキャベツが必要になります。

妻からボールいっぱいのキャベツの千切りを頼まれたのですが、時間がかかるし、細くも切れない・・・。

切り終わって疲れて休んでいる間に、4人の息子たちと妻で、すべてのもんじゃ焼きを食べてしまったので、精神的にもキツイです。

文明の力に頼る

定期的にキャベツの千切り業務が発生するため、キャベツ用の千切りスライサーを導入しました。

3枚刃で高速に千切りできます。

早い!そして、使い方が雑なのか、飛び散る!?

散乱してしまいましたが、あっという間に千切りはできました。

すばらしい千切りスライサー!

これで、もっと多くのもんじゃ焼きを作れます。

手抜きドライヤーの安全装置(後編)

ヘアキャップを使い、楽してドライヤーをかける研究をしています。ただ、ドライヤーをかけたまま寝てしまうと危ないので、安全装置を作っています。

ドライヤーを固定して髪を乾かす

ヘアキャップをかぶり、ドライヤーで送風すれば、ソファーに座っているだけで髪が乾きます。

寝ながら髪を乾かすことを目指したのですが、本当に寝てしまったら危ないので、安全装置を作っています。

スマホのセンサーとWebアプリで、ドライヤーの傾きを検知し、ドライヤーが傾いたら自動的に電源を落とします。(ドライヤーを持つ手の上にスマホを置きます。)

スマートプラグでドライヤー電源をOFF

ドライヤーの電源は、スマートプラグで管理します。

merossというメーカーのスマートプラグを使いました。

IFTTTを使い、Webhookでスマートプラグの電源を消します。(IFTTTの操作は割愛)

安全装置Webアプリ

昨日作ったものにWebhookに関する記述を追加しました。

HTMLは変わりません。

JavaScript(main.js)は下記のようになります。

これをレンタルサーバーなどにアップして、スマホのブラウザで開き、ドライヤーと一緒に持ちます。

※顔までかぶらず、本当は頭だけかぶります。

ドライヤーが傾向くと送風がとまりました。

これで熱風を送りながら、誤ってそのまま眠りこけても、自動的にドライヤーの電源は止まります。

いや・・・どうなんだろう?

別のケースで実用的かも

今回の開発は作っていて実用的ではないと思いました。

ドライヤーをかけるまでの用意が大変。

ただ、傾けたら電源を止めるといった安全装置は、応用してまたどこかで使うことがあるかもしれません。

手抜きドライヤーの安全装置(前編)

楽してドライヤーをかける方法を研究しています。ただ、楽すぎて寝てしまう危険性もあるため、安全装置をつくります。

寝ながら髪を乾かすには?

妻が頭にヘアキャップをかぶり、ドライヤーで髪を乾かしています。(写真は子供を使ったサンプル)

「寝ながら髪を乾かしたい!」という妻の要望があり、ヘアキャップをかぶりながらドライヤーで送風し、ソファーでくつろぎながら髪を乾かす方法にたどり着きました。

しかし、ドライヤーをかけながら本当に寝てしまうと危険なので、安全装置も作ります。

ドライヤーを傾けると電源OFF

ヘアキャップを使って髪を乾かすときは、ドライヤーを縦に持っています。

ドライヤーが傾いてきたら、寝てしまっている可能性があるので、強制的にドライヤーの電源を切るようにします。

スマホのセンサーで傾きは感知できます。それにネット経由で電源を操作できるスマートプラグを組み合わせれば、安全装置は作れそうです。

まずはスマホのWebアプリを作りましょう。

傾き検知のWebアプリ

HTMLとCSSです。

続いて外部読込しているmain.js。

スマホを水平に置いたとき、デバイスの方向(deviceorientation)のbetaとganmaがだいたい0になります。

今回は、betaとganmaのどちらかが、-30~30の間におさまらないとき、傾いたと判断しました。

上記の2つのファイルをレンタルサーバーなどにアップして、ブラウザで開きます。

なお、デバイスの傾きの取得は、Webアプリをhttpsで開く必要があります。

分かりやすいように、傾いたときはスマホの画面を赤くし、「Danger」と表示させました。

ここからスマートプラグを操作するプログラムを追記しますが・・・

続きはまた明日。

主婦の時短・ドライヤーがけで手抜きする

「ドライヤーかけるのめんどくさい!寝ながら髪を乾かしたい!」と、妻がなまけたことを言い出しました。実際可能か調べたところヘアキャップで、おおむね実現できそうです。

トリートメントヘアキャップ

※だらけた妻の姿を掲載できず、子供の写真を使います。

楽天で送料込み1,000円未満で買える「トリートメントヘアキャップ」。

トリートメントや、ヘナカラー、スカルプケアに使う道具で、髪を乾かす目的のものではありません。

ヘアキャップを頭にはめ、ドライヤーで送風します。

※子供には冷風を使っていたので、ドライヤーを床に置いても大丈夫でした。温風の場合は、しっかりドライヤーを持ってください。

妻、絶賛

1週間くらい、妻が利用しています。

ソファーにぐたぁ~と座って、ウトウトしている間に、髪が乾くそうです。

楽になって、妻は絶賛します。

しかし・・・本当に寝てしまい、火傷したらたらまずいので、推奨はできません。。

明日、安全装置を作ります。

正規表現置換でルビ振りを早く正確に

小学生対象のサイトを作るとき、すべての漢字にルビを振ることがあります。正規表現置換で早く正確に、ルビ振り作業をしましょう。

HTMLでのルビ振り

先に、HTML5でのルビの振り方です。

「漢字」にルビを振る場合、「<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>」となります。

一つルビを振るために、22文字もコードが必要で、これを手作業でやっていくと混乱して間違えます。

正規表現置換を使う

HTML制作に使われるエディタには、正規表現置換の機能が備わっていると思います。

漢字を検索して、ルビタグを振るところまでは、機械的に作業したほうが早くて安全です。

私の場合はAtomで正規表現置換を行いました。

ルビ振り正規表現置換

検索文字: ([一-龠]+)
置換文字: <ruby>$1<rt>****</rt></ruby>

上記の正規表現置換を実行すると、

漢字

<ruby>漢字<rt>****</rt></ruby>

このように置き換わります。

読み方まで自動で振れないため、「****」と入れておき、あとで手動で入れなおします。

決まった作業は機械の方が得意なので、正規表現置換に頼りましょう。

モールでクモの巣 ハロウィンの飾り

妻と子供たちが、ハロウィンの飾り付けをしています。モールで簡単にクモの巣の飾りを作れるようです。

100円ショップのモールが材料

突然、妻が、モールで何かを作り始めました。

カラフルなクモの巣です。

簡単な形状のため、なんとなくで作れるようです。

子供たちもマネして作る

三男、四男もマネしてクモの巣を作ります。

出来上がったものを天井からぶら下げました。

・・・個性的な、ハロウィンの飾りとなりました。

SDカードは2度目の速度計測で上がることも?

新しく買ったSDカードの書き込み速度を調べたら絶望的な数字に。しかし、2度目以降の計測で十分なスピードが出ました。遅くても捨てる前に、もう一度速度計測をした方がよさそうです。

insta360 ONE XでSDカードは最重要

360度カメラ「insta360 ONE X」で撮影時、誤って書き込みの遅いSDカードを差し込んでしまい、撮影できなかったことがあります。

撮影できていないのは悲しすぎるので、外れカードは破棄して、新しいものに買い換えます。

ONE XにはSanDisk Extreme

insta360のページに、ONE XはどのようなSDカードに対応しますか?という項目があります。

今回はSandisk Extreme Proの128Gを購入して使うことにしました。

CrystalDiskMarkで速度をチェック

書き込み速度が遅いカードを使うと、撮影中のカメラが強制停止します。

速度測定フリーソフト「CrystalDiskMark」で速度を調べましょう。

書き込み22MB/s!?

遅い!70以上ほしい!

どうやら、はずれを引いてしまいました。

いや・・・リーダーの故障の可能性もあります。

現実を受け入れられず、このSDカードより安いカードで試しに計測すると、70MB/sくらいの書き込み速度が出ました。

残念ながら、リーダーではなく、SDカードの問題ですね。

あきらめられず2度目のテスト

開封したばっかりのSDカードは本調子じゃない!

あきらめられず、もう一度速度チェックを行いました。

すると、77MB/sくらいのスピードが出ています。

3度目のテストでも同等のスピードが出ました。

理由は分かりませんが、問題ないようです。

実際に撮影して問題ないことを確認

実機確認を行います。沼地でカエルを探す子供を撮影(重いので減色)。

20回ほど撮影した後、トラブルなくすべてPCに取り込め、編集、出力もできました。

SDカードは2度目の速度計測で、性能が上がることもあるようなので、返品や破棄をする前に、再テストを試すとよいです。

ひっくりかえるヒキガエル

三男のひざの上で、カエルがひっくりかえっています。ヒキガエルは死んだふりをするようです。

ヒキガエルは毒に注意

ヒキガエルは目の後ろあたりから、強い毒を出すようです。

念のため、子供(三男)に手袋をしてもらいました。

ヒキガエルを抱っこ

三男がヒキガエルを抱っこします。

迷惑そうな顔をするヒキガエル。

怒ってはいないようで、毒液はだしていません。

ひざの上で寝るヒキガエル

今度は膝上にヒキガエルを置きました。

ひっくりかえっています・・・。

死んだふりでしょうか?

微動だにしません。

ヒキガエルは怖い顔をしているなと思っていましたが、だんだんかわいく見えてきました。

体が重くて早く逃げられないし、意外と飼いやすいカエルかもしれません。

ヒキガエルとカナヘビは共存できない

長男と次男が習い事の帰り、夜の公園でヒキガエルを見つけました。体長15cmほどの巨体です。カナヘビと一緒の水槽で飼うことにしました。しかし・・・。

ヒキガエルは飼ってOK ウシガエルはNG

次男が何かを入れた袋をぶら下げ、兄と一緒に帰宅しました。

「でっかいカエルを見つけたけど・・・」

次男は不安そうに私(父)に言います。

以前、特定外来生物のウシガエルを飼育してはいけない。と、子供たちに説明したことがあったからでしょう。

連れてきたカエルを鑑定します。

このカエルは・・・

ヒキガエル。

飼っていいいよ!

ヒキガエルとカナヘビが同居

家には大きな水槽があります。幅が40cm、高さが30cm。

大きなヒキガエルでも、この大きさなら暮らせるでしょう。

この水槽には先住民がいます。

体長20㎝以上の大きなカナヘビです。

仲良く暮らせるかな?

なぜかカナヘビが消える!

2日後、カナヘビがいなくなっていることに気づきました。

大切に育ててきたカナヘビ。

カナヘビはどこ!?

ヒキガエルは何も言わず、たたずんでいました。

心なしか、おなかが大きくなっていたように思えました。

ヤモリ脱走防止板を3Dプリント

水槽からヤモリが脱走して、ゴキブリホイホイにかかりました。同じ悲劇を繰り返さないよう、水槽の穴をふさぎます。3Dプリンターが役立ちました。

マスキングテープでふたをしていた

家にふたつきの水槽があり、そこでヤモリを飼っています。

爬虫類用ではないので、ふたには2か所穴があり、そこからヤモリが逃げないように、マスキングテープでふさいでいました。

エサをあげるたびに弱くなる

マスキングテープをはがさないと、エサをあげられません。

何度もマスキングテープをはがしていると、粘着力が弱まります。

そして夜な夜な、この弱いマスキングテープを突破して、ヤモリが逃げてしまったようです。

再発防止!板を3Dプリント

穴をふさぐものをモデリングして、3Dプリントします。

3Dモデリングもなれてきて、このくらいであれば数分で終わります。

だいたいサイズもOK。ふたの面積を拡張します。

少しだけ大きかったかもしれません・・・。

でも、大きかった分、ふたがガッチリはまって、ヤモリの力では逃げられないようになりました。

これでもう、逃亡してゴキブリホイホイにひっかかる心配もありません。