手抜きドライヤーの安全装置(後編)

ヘアキャップを使い、楽してドライヤーをかける研究をしています。ただ、ドライヤーをかけたまま寝てしまうと危ないので、安全装置を作っています。

ドライヤーを固定して髪を乾かす

ヘアキャップをかぶり、ドライヤーで送風すれば、ソファーに座っているだけで髪が乾きます。

寝ながら髪を乾かすことを目指したのですが、本当に寝てしまったら危ないので、安全装置を作っています。

スマホのセンサーとWebアプリで、ドライヤーの傾きを検知し、ドライヤーが傾いたら自動的に電源を落とします。(ドライヤーを持つ手の上にスマホを置きます。)

スマートプラグでドライヤー電源をOFF

ドライヤーの電源は、スマートプラグで管理します。

merossというメーカーのスマートプラグを使いました。

IFTTTを使い、Webhookでスマートプラグの電源を消します。(IFTTTの操作は割愛)

安全装置Webアプリ

昨日作ったものにWebhookに関する記述を追加しました。

HTMLは変わりません。

JavaScript(main.js)は下記のようになります。

これをレンタルサーバーなどにアップして、スマホのブラウザで開き、ドライヤーと一緒に持ちます。

※顔までかぶらず、本当は頭だけかぶります。

ドライヤーが傾向くと送風がとまりました。

これで熱風を送りながら、誤ってそのまま眠りこけても、自動的にドライヤーの電源は止まります。

いや・・・どうなんだろう?

別のケースで実用的かも

今回の開発は作っていて実用的ではないと思いました。

ドライヤーをかけるまでの用意が大変。

ただ、傾けたら電源を止めるといった安全装置は、応用してまたどこかで使うことがあるかもしれません。

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