3Dモデリングからの2D設計

ボール置き場を作ろうとしています。寸法を知るためにまずは3Dでモデリングしました。このまま3Dプリンターで出力できるような形状ではなく、最終的には2Dでレーザーカットします。

設計できないなら一度3Dでモデリング

レーザーカッターで切り取ったパネルを組み合わせ、立体物を作ろうと考えたとき、自分の想像力では設計できないことに気づきました。

設計図を書くスキルもないので、実物想定のものを3Dモデリングして、計った方が早いと考えます。

2Dに置き換え

作った3Dモデルの寸法を計測し、レーザーカッター用の2Dデータに置き換えました。

※ボールが2つ置けるよう、若干変更しています。

実際、ボール置き場を組み立てたてると、思った通りになりました。

手作りのくす玉で力の作用を学ぶ

次男、三男が習い事で賞状をもらってくることがあります。そんな日は、長男がくす玉を用意して待っています。この手作りのくす玉のクオリティがどんどん上がっています。力の作用をうまく学んでいるようです。

ハイクオリティのくす玉

ひもを引っ張ると、紙吹雪が舞い、垂れ幕が出ます。

垂れ幕の文字は「おつかれさま」。今まで「おめでとう!」だったのですが、よくない結果のケースも考えて変更したのでしょう。

くす玉は、力の流れを理解しないと作れない、若干高度なものだと思います。

私も中学1年の時に手作りしましたが、長男(小6)のものよりクオリティが低かった記憶があります。

長男の場合、弟たちが大会に出て、くす玉を作る機会が増え、改良を加えるサイクルができたのが、クオリティ向上の要因だと思います。

球体から手作り

作りを見てみると、球体の骨組みから、厚紙を用いて作っているようです。

100円ショップにある厚紙、折り紙、そして糸があれば、何個も作れます。

力の作用を子供と学ぶため、親子でくす玉を手作りするのも良いかもしれません。

Tinkercadが開かない時の暫定対処

オンライン3Dモデリングソフト「Tinkercad」が、突然開かなくなりました。モデリングデータを読み込もうとすると、いつまでもロード中。原因は分からず、ブラウザを変えることで暫定的に対処しました。

Edgeだと開く

Chromeでずっと「Tinkercad」を使ってきました。しかし現在、私の環境では編集画面を開けません。

拡張機能が悪さをしている可能性もあり、全部OFFにしてみました。しかし、結果は変わりません。

ブラウザをEdgeに変えてみます。

するとモデリングデータを読み込み、編集画面を開くことができました。

何が原因なのか、分かりません。

オンラインソフトの場合、ブラウザを変えることで解決することがあるので、トラブル時はブラウザ変更でしのぎましょう。

ボッチャボール置き場を3Dプリント

窓際にボッチャボールを常設したく、ボッチャボール置き場を作りました。3Dプリンターで作りましたが、ちょっと失敗かもしれません。

ボール置き場を3Dプリント

ボッチャボール置き場を、ゴムのような素材で3Dプリントしています。大きいため、プリントに時間がかかります。

複数作る予定ですが・・・1個作るのに10時間超え。

美しくない

作ったボール置き場は美しくない。

窓際に常設するには、デザインが悪い感じです。

作り直します・・・。

PhotoshopのGifアニメで圧縮解凍エラー

PhotoshopでGifアニメを開こうとしたとき「圧縮解凍エラーが発生しました。」というアラートが出ました。暫定対処で一度動画ファイルに変換して、Gifアニメに再変換します。

なぞの圧縮解凍エラー

まれにGifアニメを再編集しようとすると、圧縮解凍エラーで開けないことがあります。

解決方法が分からないので、一度Gifアニメを動画編集ソフトで開きます。

開いたGifアニメをAVIファイルで書き出します。

ビデオフレームからレイヤー

書き出した動画を「ビデオフレームからレイヤー」で読み込みます。

苦し紛れの方法ですが、これでGifアニメとして読み込まれ、再編集が可能になります。

モルモットを仰向けにして体をチェック

うちのモルモットは妻によくひっくり返されて仰向けになっています。個体差があると思いますが、仰向けをあまり気にしないようです。仰向けの間に、腹部の毛の状態などチェックしましょう。

仰向けのモルモット

頭をなでても仰向けのまま。

基本的に動物は腹を見せることを嫌がると思うのですが、うちのモルモットは気にしないようです。

死んだふりをしている可能性もあり、断定はできませんが。

仰向けにすると、普段見えない胸部や腹部の状態が分かります。

汚れなど問題がないか、時々確認すると良いでしょう。嫌がらなければ。

連射可能なレゴ鉄砲 Ver.3

長男(小6)がレゴで作った鉄砲が、さらにバージョンアップしていました。見た目は前バージョンよりシンプルになっていますが、連射機能が備えられています。

手回しガトリング砲!?

レゴの輪ゴム鉄砲を「連射できるようにしたい。」と長男が話していました。

数時間後、試行錯誤して実現できたようです。

ハンドルを回すとゴムが連続で発射されます!

・・・え?どうなっている?

タイヤの溝を使っている!

構造は非常に簡単でした。

タイヤの溝に輪ゴムをかけているようです。

ハンドルでタイヤを回すと、溝から輪ゴムが外れて発射されます。

この原理で、タイヤの溝にいくつも輪ゴムをセットすれば、連射できるようです。

限られた部品で、よく工夫されています。

カメラクランプの自転車取り付けは盗難注意

以前、カメラクランプとスマートホンホルダーを合体させ、自転車に取り付けていました。自転車への取り付けは簡単なのですが、取り外しも簡単で、1日で盗難にあいました。

盗まれたカメラクランプ

自転車で知らない土地に行くため、スマホをナビとして自転車に取り付けます。

自転車用のスマホホルダーを買わなくても、たまたま持っていたカメラクランプと三脚用スマホホルダーを組み合わせて代用できました。

しかし、カメラクランプを自転車に取り付けたまま駐輪場に止めていたら、見事に盗難にあいました。

治安の悪い場所だったのか・・・持っていく人がいるのですね。

盗難対策

盗難を考えると、カメラクランプを毎回取り外した方が良いでしょう。

もしくは工具なしでは外せない、自転車用のスマホホルダーを買った方が、盗難リスクを下げられるでしょう。

落下防止バンドと干渉しないスマホホルダー

スマホ落下防止バンドをつけていると、自転車用のスマホホルダーにしっかりハマらない場合があります。これでは落下するという悲劇を招きかねません。バンドに干渉しないスマホホルダーを選ぶ必要があります。

スマホホルダーの形状チェック

私はスマホ落下防止バンドをスマホ裏面の端につけています。

このバンドの干渉を避けるには、ホルダーが横に伸縮するタイプが適切です。

伸ばした部分にちょうどホルダーがハマります。

自転車のスマホホルダーは、振動でスマホが落ちるリスクがあります。バンドの付いたスマホは、干渉のないホルダーをしっかり選んだ方が良いでしょう。

消えないホワイトボードに液晶用ウェット

ホワイトボードに書いた文字を何日か放置すると、イレーザー(消すスポンジ)で、消えなくなります。そんな時は、液晶用ウェットで消すのが最適と感じました。

水分が残らない液晶用ウェット

誰もが液晶を使う現代、液晶用ウェットを常備する家庭もあるでしょう。(少ない気もしますが)

ホワイトボードの消えない文字は、通常のウェットティッシュで消すと、表面に水分が残ってしまいます。

そこで、濡れているけど水分が付着しない液晶用ウェットを使います。

良く落ちるがドライ

放置して消えなくなったホワイトボードの文字が、簡単に消えます。

ウェットなのに、拭いた後はドライ。水分がないので、すぐにマーカーで書き始められます。

液晶用ウェットは、ディスプレイ以外にも役立ちます。