休憩を伝える手まり時報

パソコンで仕事中、1時間おきに手まりがぶら下がり、ディスプレイを遮ります。仕事の小休憩のタイミングを伝えてくれます。

仕事の効率を上げるには小休憩

定期的に小休憩をはさんで仕事に取り組んだ方が、効率が上がるとよく見聞きします。

パソコンで仕事をしていると、時計は常時表示されており、決まった時間に休憩を取ればよいのですが・・・ついつい長時間、働き続けてしまいます。

視界に邪魔なものをぶら下げよう

休憩を促す時報を作りましょう。

スマホのアラームで良いと思ったのですが、オンライン会議中に鳴ってしまうことがあり、静かな時報が望ましいです。

そこで、手まりをディスプレイの上にぶら下げて、休憩の合図を伝えることにしました。

視界に邪魔なものが入れば、嫌でも気づくでしょう。

obnizで手まり時報を構築

いつも通り、手軽なobnizで構築します。

obniz Board 1Yにサーボモーターをつなぎ、サーボホーンに手まりをぶら下げます。

開発者コンソールのリポジトリにアクセスし、WebApp(HTML)を新規作成します。

アクセスレベルは公開、非公開、どちらでも良いです。

ファイル名を今回は「temari-timer」として、下記のコードを登録します。

サーボモーターを動かし、1時間(X時00分のとき)までスリープするプログラムです。

obniz Boardが目覚めるたびにプログラム実行

続いてサーバーレスイベント画面に遷移します。

新規作成でイベントを追加します。

1.トリガーは「obniz Hardware Event」
obniz IDを選択し、Eventは「online」を選択します。

2. 実行するアプリケーションで、先ほどリポジトリに登録した「temari-timer.html」を選択します。

これを作成すれば、obniz Boardがスリープから目覚めるたびに、プログラムが実行されるようになります。

1時間おきに時報が起動し、またスリープする省電力な仕組みとなりました。

 

実用的かはさておき、obnizのスリープとサーバーレスイベントの勉強にはなったと思います。

ガラステーブルは売れない可能性が高い

大塚家具で買ったガラステーブルをリサイクルショップに売ろうと思い、車で走り回りました。結局売れずに、自治体の粗大ごみとして処分することに。ガラステーブルを売るのは難しく、買う前によく検討すればよかったです。

古いけどほぼ未使用

昔、私の個人的な好みで、リビングに置くガラステーブルを買いました。

しかし、動きの激しい男の子のいる家庭で、ガラステーブルを買うのは愚かな選択です。

危ないのでほとんど使わず、物置部屋にしまいました。

約10年経ち、男の子が4人に増え、より激しい家庭状況になりました。

もはやガラステーブルをリビングに戻す機会はないと悟り、売却を決めます。

ほぼ使わないで処分されるテーブルの運命が悲しすぎて、新しい家族に出会えるよう、リサイクルショップに売ることにしました。

ガラステーブルを車に積みます。

ガラステーブルの買取は難しい

ガラステーブルは扱いが大変で、買い取れないことが多いようです。

3つのリサイクルショップに行き、鑑定してもらうと・・・

「ガラスがしっかり固定されていないテーブルは、展示中にお客様がケガをする可能性があるので買い取れません。」「ガラスの運搬が難しくて、買い取れません。」

と、いった理由で、引き取ってもらうこともできませんでした。

自治体の粗大ごみ回収へ

結局、ガラステーブルは、自治体の粗大ごみ回収に出しました。

今後使う可能性のないものを、家に置いても空間を圧迫するデメリットしかないでしょう。

家庭環境にもよりますが、ガラステーブルは置くのも売るのも難しいので、買う前に十分検討した方がよいです。

デスクで水耕栽培 ベビーリーフ収穫

デスクでベビーリーフを水耕栽培して19日目。ついに収穫して食べることにしました。新鮮・無農薬のベビーリーフ。美しい緑が皿を彩ります。

デスクの片隅で水耕栽培

デスクでベビーリーフの水耕栽培をしながら、人間用のLEDと植物用のLEDでの成長の違いを比較していました。

十分育ち、収穫の時です。

収穫したばかりの新鮮ベビーリーフ

キッチンでベビーリーフを収穫します。

スーパーで並んでいるものと違い、収穫して即食べられ、新鮮です。

少し愛着がわいてしまいましたが、一思いにちぎっていきます。

収穫量は植物用LEDの方が多い

やはり植物用LEDで育てたベビーリーフの方が、収穫量が多かったです。

ただし、日焼けしたような跡があり、美しくないところもありました。光が強すぎた(近すぎた)のかもしれません。

人間用LEDで育てたベビーリーフは緑が少し薄いものの、傷みがなく上品な緑に見えます。

食べ比べても分からない

私の味覚は当てにならず、妻に食べ比べをお願いしました。

しかし、怖がって食べませんでした。

農薬を使っても、新鮮じゃなくても、スーパーの野菜の方が良いらしいです。

・・・納得はできないが、分からないこともない。

結局私と四男だけが食べました。

四男が「おいしい」と言ってくれたのが救いです。

私が食べ比べても、味の差が分かりません。ただ、緑色の美しさはスーパーで買うものより鮮やかに見え、色どりとしては申し分なかったです。

LEDの違いを見る デスクで水耕栽培(17日目)

デスクでベビーリーフを水耕栽培して17日目。もう十分食べられるサイズになりました。使用するLEDの比較実験をしていたところ、やっぱり植物用LEDの育ちが良いという結論に至りました。

人間用LED VS 植物用LED

木で仕切りを作り、ベビーリーフに当てる光を変え、成長の差を見ています。

人間用LEDと、植物用LEDで比べています。

一番左は北側の窓で育てているベビーリーフ。これは論外です。

中央が人間用LEDのベビーリーフ。背が高く育っていましたが、葉の重さに耐えられず、傾いています。

・・・ということは、光が足らず、茎が伸びすぎてしまったと考えられます。

一番右が植物用LEDのベビーリーフ。健康的な太さで元気です。

わざわざ植物専用のLEDなんて不要かと思っていましたが、植物に成長に良い光を提供してくれていたようです。

光があまり入らないところでベビーリーフの水耕栽培をするなら、しっかり植物用のLEDを使った方が良いでしょう。

次回、食べます。

筋トレを習慣化するにはダンベルを軽くする

部屋のダンベル。全然使わず、邪魔になるだけのオブジェと化しています。どうすれば筋トレを習慣化できるのか?とりあえずダンベルを軽くすることで、週1くらい利用するようになりました。

足を負傷した時に買ったダンベル

1年前、運動をはじめて速攻で足を怪我し、手しか使えない状態だったので、ダンベルのトレーニングに切り替えようと思いました。

しかし、ダンベルを買ってから1年間。ほとんど使っていません。

習慣化できないのは心理ハードルが高い?

習慣化の本を読み返し、継続できない理由を考えてみます。

おそらくダンベルが重すぎてトレーニングを始める心理ハードルが高すぎることが原因にようです。

ダンベルが重いと、少ない回数でトレーニングが終わって継続しやすいと考えていたのですが・・・失敗でした。

軽いダンベルを少ない回数で

ダンベルを6Kg(?)くらいに減らしました。(棒の重さが分からず、正確には分かりません)

重さを減らしてからは、週に1回くらい、気まぐれでダンベルを持ち上げるようになっています。

まずは軽い重さで、少ない回数をこなすことが良いようです。

イフゼンプランニング

確実に習慣化するには、イフゼンプランニングを使たほうが良いでしょう。

もし、○○なら、××をする。

自分にプログラミングをするような手法で、習慣化の有効手段と言われています。

有酸素運動は1年弱続いているので、これを利用します。

もし有酸素運動を始めるため用意が終わったら、ダンベルを50回持ち上げる。

有酸素運動前に組み込みましょう。

この設定で、今日から試してみます。

OneDriveが自動同期しないときの暫定対処

2つのPC間の自動同期をOneDriveで行っています。しかし、昨日から自動同期しなくなってしまいました。PCを立ち上げて30分くらいは同期するのですが、それ以降は同期せず。理由は分からず暫定的な対処で乗り切ります。

OneDriveの再ログイン

Windowsデスクトップ右下のタスクバーに雲のアイコンがあります。隠れている場合は上向き矢印をクリックして表示させます。

雲のアイコンをクリックすると、OneDriveのウインドウが表示されます。

OneDriveのウインドウで下記の操作を行います。

  1. ヘルプと設定をクリック
  2. 同期の一時停止をクリック
  3. 2時間をクリック
  4. 同期の再開(一時停止アイコン)をクリック

これで、OneDriveに再ログインして、自動同期が始まります。

この問題が一時的であることを願います。

睡眠の質の改善効果を実感

睡眠の改善をいろいろ試したところ、睡眠の質が改善されていました。Fitbitの睡眠スコアが高くなっています。寝る前に照明を落として、薄明りの中で活動することが、特に効果を感じます。

薄明りと焚火で眠りの準備

夜は照明の明かりを最低限にし、プロジェクターで壁に焚火を映して、眠りに備えます。

さらに、寝る1時間前はパソコンを落とし、目に入る光を減らします。

寝る1時間前に手まりづくり

寝る1時間前は、パソコンやスマホなどの光の刺激を避けて活動します。

私は手まりを作りながら心を落ち着かせます。

薄暗すぎて手元が見えないので、ランプを使うことにしました。

暖色のランプ程度であれば、睡眠には影響ないようです。

6時間以下の睡眠ではじめて80点

Fitbitで毎日睡眠データを計測しています。

今日、6時間以下の睡眠ではじめて80点を記録しました。

深夜0時過ぎまで仕事をして、そこから手まり作りで就寝時間が遅くなりました・・・。

休みの日で起きたのは8時。

睡眠量と、睡眠の時間帯がよくありませんが、睡眠スコアは80点。

平均点が80以下なのに、睡眠スコアが高くて驚きです。

睡眠の質の改善を感じます。

あとは睡眠量をどうやって増やすか?今後の課題となります。

LEDの違いを見る デスクで水耕栽培(12日目)

デスクでベビーリーフを水耕栽培して12日目。光の環境(北の窓側、人間用LED、植物用LED)によって、成長の差がより大きくなってきました。

デスクで水耕栽培は健康のため

デスクでベビーリーフを育てているのは健康のためです。

ノルウェーの実験で、デスクに観葉植物を置いたオフィスワーカーは、主観的なストレスが低く、病気で仕事を休む回数が減り、仕事の生産性も上がる傾向が見られたそうです。(書籍『最高の体調より』)

さらに興味本位で、光の環境によるベビーリーフの成長の違いを観察しています。

やっぱり植物用LEDが良い?

左から北側の窓、人間用LED、植物用LEDで育てているベビーリーフです。

上から見ると・・・

北側の窓のベビーリーフは不健康でヒョロヒョロ。

人間用LEDのベビーリーフは葉が大きく、美しい緑に。

植物用LEDのベビーリーフはたくましく、濃い緑に。

人間用LEDが最も成長が良いと観察してきましたが、やっぱり植物用の成長が健全に見えます。

あと数日で収穫して、味を比べてみましょう。

 

小さい手まり制作ではニスが有効かも

小さい手まりを作っている最中、糸がほどけて悲しくなることがあるかもしれません。もしツヤを出して問題ないなら、ニスで固めてから刺しゅうをすると、ほどけることはありません。

ほどけやすい小さな手まり

小さい手まりは、物理的に糸がほどけやすいです。

発泡スチロールの球体に、糸を巻き付けていますが、油断するとほどけてしまいます。

水性ウレタンニスで固める

家に水性ウレタンニスがあったので、これで固めてみます。

屋内木部用と書いてますが問題ないでしょう。

ツヤがでる

当たり前ですが、ニスを塗るとツヤがでます。

私の場合は、リリーヤーン糸を使ってツヤのある手まりを作ることが多いので問題ありません。

固まると刺しゅうがズレない

ニスで地の糸が固まり、もうほどける心配はありません。

針が刺しにくくなりますが、その反面、一度刺した針はズレないので、刺しゅうは崩れにくくなります。

・・・小さい手まりを作りたい人の参考になれば。

LEDの違いを見る デスクで水耕栽培(10日目)

デスクでベビーリーフを水耕栽培して10日目の様子です。北の窓側、人間用LED、植物用LED、この3つの環境による成長の差を観察しています。

成長の差が顕著

左から、北の窓側、人間用LED、植物用LEDで育てたベビーリーフです。

背の順に並んでいます。

光の強さとベビーリーフの背丈が反比例しています。

北の窓際はヒョロヒョロ

北側の窓で育てているベビーリーフは、少し葉が大きくなってきたものの、やはりヒョロヒョロです。

せめて、もっと光の入る窓が部屋にあればよかったですが・・・ベビーリーフには過酷な環境です。

人間用LEDは美しく成長

人間用LEDで育てているベビーリーフは、美しいグリーンの葉となりました。

茎が少し伸びすぎているのが、若干気になります。

もしかしたら光が足りないのかもしれません。

植物用LEDは強く成長

植物用LEDで育てているベビーリーフは、背が低く、ポッドにぎっしりつまっています。

光が強く、熱を帯びているからか、少し変色しているところもあります。

しかし、茎の太さや根の張り方をみると、強く成長しているように思えます。

 

収穫できるようになるまで、引き続き成長を観察します。