手抜きドライヤーの安全装置(前編)

楽してドライヤーをかける方法を研究しています。ただ、楽すぎて寝てしまう危険性もあるため、安全装置をつくります。

寝ながら髪を乾かすには?

妻が頭にヘアキャップをかぶり、ドライヤーで髪を乾かしています。(写真は子供を使ったサンプル)

「寝ながら髪を乾かしたい!」という妻の要望があり、ヘアキャップをかぶりながらドライヤーで送風し、ソファーでくつろぎながら髪を乾かす方法にたどり着きました。

しかし、ドライヤーをかけながら本当に寝てしまうと危険なので、安全装置も作ります。

ドライヤーを傾けると電源OFF

ヘアキャップを使って髪を乾かすときは、ドライヤーを縦に持っています。

ドライヤーが傾いてきたら、寝てしまっている可能性があるので、強制的にドライヤーの電源を切るようにします。

スマホのセンサーで傾きは感知できます。それにネット経由で電源を操作できるスマートプラグを組み合わせれば、安全装置は作れそうです。

まずはスマホのWebアプリを作りましょう。

傾き検知のWebアプリ

HTMLとCSSです。

続いて外部読込しているmain.js。

スマホを水平に置いたとき、デバイスの方向(deviceorientation)のbetaとganmaがだいたい0になります。

今回は、betaとganmaのどちらかが、-30~30の間におさまらないとき、傾いたと判断しました。

上記の2つのファイルをレンタルサーバーなどにアップして、ブラウザで開きます。

なお、デバイスの傾きの取得は、Webアプリをhttpsで開く必要があります。

分かりやすいように、傾いたときはスマホの画面を赤くし、「Danger」と表示させました。

ここからスマートプラグを操作するプログラムを追記しますが・・・

続きはまた明日。

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