睡眠への再挑戦『スタンフォード式 最高の睡眠』読み始め

最近、壊滅的に眠りの質が悪く、日中に寝てしまったり、問題が起きているような気がします。書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』を読み、改善を試みます。

改善したはずの睡眠が悪化

夜寝る前、薄明りで手まりを作ると睡眠の質が高くなることが分かりました。しかし、このリラックスした時間を作っていると、徐々に仕事が溜まっていき、納期に追い込まれて不眠になるというリバウンドが起こりました。

週に何回か眠れないことがあり、休日は日中眠くて、何度か寝てしまい、まずい状態です。

根本的な問題解決は仕事量の調整ですが、それが難しいので別の方法を探ります。

『スタンフォード式 最高の睡眠』

私のような睡眠のコントロールをできない人のために、よさそうな本がありました。

『スタンフォード式 最高の睡眠』超一流の眠り方。

本のタイトルは過剰になりがちなので、過度な期待には注意します。有効な情報がないか、冷静に探ってみようと思います。

読み始め0章は知っている情報が多かったのですが、今後1章以降で、睡眠に有効な情報と出会えることを願います。

ボッチャバッグが劣化し処分

KENKOのボッチャセットを5年前に買いました。だんだんバックが劣化し、内部の表層がはがれて、床を散らかすようになりました。そして妻が捨てました。

赤い破片が散らばる

パラリンピックに触発され、子供たちがボッチャをやるようになりました。

ただ、なぜか家でボッチャをやると、赤い破片が床に散らかります。

原因を探ると、どうやら専用バッグの内側が劣化しているようです(写真右側)。

「じゃ、捨てていいね。」

と、妻がゴミ箱にバッグを捨てました。

私にとっては苦渋の決断でしたが、捨てることを承諾しています。

他の施設に持ち込んで、散らかす可能性があるからです。

替わりのバッグを買った方が良いでしょう。

ボッチャケースは高い!

専用のボッチャケースもアポワテック社で売られています。

ハンディライフ社製のボールケースが、おそらく最安で22,000円。

一番高いものは10万円を超えます。

高い・・・。

あきらめて、しばらくは適当なバッグに入れます。

ボッチャコートの俯瞰映像で投球ラインを考えたい

東京2020パラリンピック。ボッチャ日本のメダル獲得に喜びました。ボッチャの放送を見ている時、少しだけ困ったのが、選手とボールの位置関係が分からないこと。コート全体の俯瞰映像が見れると、投球ラインが分かり、より楽しめると思います。

どこから投げるか分からない

放送ではジャックボール付近を上からズームして表示してくれたおかげで、ミリ単位の戦いを見て楽しめました。

しかし、ズームが逆に問題になることも。

戦術を考えようにも、選手とボールの位置関係が分からず、投球ラインを考えようがない場面がしばしば。

冒頭の写真のように、画面の端にコート全体のワイプがあると、きっとみんなで戦術を考えながら楽しめるでしょう。

ボッチャ放送は進化する

2016年のリオ大会は、上からの映像がなかったですし、そもそも国際映像自体がなく、日本で見られませんでした。

今回がボッチャ中継のスタートラインだと思います。今後、進化していくでしょう。(新井さんの解説があり、最高のスタートだと思います。)

前述の俯瞰映像の他、カーリングのようにピンマイクで選手の声を拾ったり、テニスのようなボールのカメラ解析で審判のデジタル化が進んだり・・・

ボッチャの人気が出るほど、楽しくて分かりやすい放送ができると思います。

マインドストームでボッチャボール昇降機

長男がマインドストームで、ボッチャボール昇降機を作っています。自分でボールを拾えない人の手助けに。以前作ったボール回収機と組み合わせることができれば、実用的になるかもしれません。

マインドストームでボールを持ち上げるには?

長男が試行錯誤しながら、ボールを持ち上げる方法を考えています。

ボッチャボールは重いので、単純なフォークリフトのような作りだと、難しいかもしれません。

うまくいかないようで、見るたびに壊して作り直していました。

ボールが昇った!

「できた!」と長男が私に報告しに来ました。

見るとベルトコンベアでボールを挟んで昇降させています。

そうきたか!

面白い発想です。

前に作っているボッチャボール回収機と、今回の昇降機を連係動作できれば、ボールが拾えない選手の替わりに、ボールを取りに行って渡すことが出来るかもしれません。

しかし、ごめん。マインドストームは高いから、2つ買えません。

ボール回収機を分解して、ボール昇降機を作っています。

ただ、長男に電子工作やプログラミングの基本スキルは身に付いているので、きっとマインドストーム以外(micro:bitとか)でも、作ることはできるでしょう。

テキストで追うボッチャが楽しい

東京2020、ボッチャ団体予選。映像がなかったのでTwitterのテキストで試合状況を追うことにしました。意外と文字だけでも楽しいです。

日本選手が放送されない!

ボッチャ団体、日本VS韓国を見ようと思ったら、NHKサイトで配信されていません。放送もなし。

これはもう仕方ないです。国際映像として配信しているので、日本人の都合を優先してくれません。

むしろ、2016リオ大会のときは、ボッチャの国際映像はなかったので、日本で試合中継を見ることはできませんでした。(私はリオに見に行きましたが・・・)

今回、これだけボッチャの試合中継を見られるだけでも、素晴らしいことです。

Twitterで追うのも面白い

中継のないボッチャの試合を知るため、行きついたのはTwitterリアルタイム検索。

そこではボッチャの情報が集まり、時々試合状況が入ってきます。

ボッチャをある程度知っていれば、意外とテキスト情報だけでも楽しめるものです。

試合状況だけではなく、応援とか、喜びとか、共感するテキストも流れるので、中継放送とはまた違った楽しみができます。

偶然ですが、私にとっては新しい楽しみ方の発見でした。

ボッチャ解説の新井さんにも感動

杉村選手の金メダルに感動しました。同時に、解説を務めた新井さんにも、感動させられました。(写真は2017年に新井さんが進行したボッチャイベント。進行のうまさに衝撃を受け、この後私は日本ボッチャ協会の普及員になりました。)

最高のボッチャ解説

東京大会のボッチャ解説は、Twitterなどを見ても、非常に評価が高いことが伺えます。

手書きの解説も分かりやすいですし、感情もこもってますし、何より言葉の選択が素敵です。

4エンド、ボンサー選手最後の投球。その時の解説が特に印象的でした。

実況の「ここから4点というのは、もうほぼほぼ難しい状況でしょうか。」という問いに対し、新井さんは「そこは、見て楽しみましょう。」と答えています。

新井さんはあえて最後まで勝利を伝えず、審判のコールを待ちました。

最高の瞬間を自分が口にせず、視聴者と杉村選手と会場にいる仲間と喜べるまで待ちました。

新井さんの声は、最後は涙声でしたし、感情を抑えて解説に徹したと思われます。

それが杉村選手に匹敵する感動を与えてくれました。

ボッチャが一過性にならず、日本に根付く大きなきっかけになる1日になったと思います。

引き続き、団体戦も楽しみにしています。

腕に力が入らないのが武器!?ボッチャ杉村選手

東京2020パラリンピック。ボッチャ杉村選手が決勝に上がり、本日の試合が楽しみで仕方ありません。そして昨日、杉村選手のエピソードを放送で聞き、気づかされることがありました。

力がないから力まない

杉村選手は腕に力が入らず、パワーショットが難しいそうです。

しかし、力が入らないから力まず、リラックスして投げられるというのです。そのため、こういう大舞台でも正確なコントロールができるそうです。

もちろん、相当な練習を積んでいることが前程にあると思いますが、それでも驚きます。

一見、力が入らないのは障害で、投球では不利に思えます。しかし、見方を変えると、安定したコントロールに欠かせない武器になり、実際に世界トップクラスに上り詰めています。

障害のクリティカルシンキング

腕に力が入らないことは、この環境や場面では本当に障害なのか?

前提を疑い、論理的に推論し、思考の多様性を追求する。

こういったクリティカルシンキングが重要だと、杉村選手のエピソードを聞いて改めて思い知りました。

小学1年生のマインドストーム挑戦

小学1年の三男が、マインドストームで車のプログラミングに挑戦していました。兄に手伝ってもらい、自分の作りたい動作を実現したようです。

壁にぶつかったら戻ってくる

三男が車をレゴ・マインドストームで組み立て、プログラミングをしていました。

三男はスクラッチを使ったことがあるため、ビジュアルプログラミングに若干の心得があります。

三男が作ったのは、壁にぶつかったら戻ってくる車です。

先端のスイッチセンサーが押しこまれたら、車輪のモーターが逆回転するシンプルなプログラミングでしょう。

戻ってきた車は、進んだ距離とだいたい同じ距離で静止します。ここのプログラミングは長男に手伝ってもらったようです。

兄弟でプログラミングを楽しく学んでいる姿を見守ります。

マインドストームでボッチャボールを回収(後編)

マインドストームで作った自動ロボットで、ボッチャボールを回収します。前回から試行錯誤して、見事ボールを持ち帰るロボットが完成しました。

テストと改善の繰り返し

小学生の長男がプログラミングをしながら、ボッチャボールを持ち帰る自動運転ロボットを作っています。途中から次男もプログラミングに参加しています。

前回はスイッチセンサーにボールが触れたら旋回するようなプログラムをつくっていました。

しかし、走行のプログラムを追加した時、問題が発生。

スイッチがボールに当たっても、押し込むことができないことに気づいたようです。

センサーを変えます。

まさかの色センサー

スイッチセンサーを色センサーに改修しています。

単純に考えると距離センサーだと思ったのですが、まさかの色センサー。

たしかにこれなら、ボールの色によって運ぶ場所を変えるなど、拡張性があります。

しかも赤ボールを見つけたら、旗みたいなものが降りて、色センサーを物理的に遮っています。

赤を見つけたときに旋回する処理が繰り返されるのを防いでいるのでしょう。

多分、プログラミングで繰り返しを防ぐことはできると思いますが、物理遮断の動作がカッコいいので、これも正解でしょう。

ボール自動回収ミッション完了

ボッチャボール自動回収ロボットの完成です。

進んだ距離を記録しているので、自分の手元に戻ってきて止まります。その実装も驚きました。

ただ、180度ターンが難しいようで、160~200度くらいの間でブレるとのことです。

それくらい、いいんじゃないかな。

私が調べてみても、マインドストームのモーターで正確な動作は難しいようでした。

失敗を楽しむ

長男にとって、マインドストームで作る初めての自作ロボットです。

いくつもの失敗を喜びながら、3日くらい試行錯誤し、完成までを楽しんでいました。

マインドストームでボッチャボールを回収(前編)

長男がマインドストームV3でボッチャボールを回収する自動ロボットを作っています。試行錯誤しながら、少しずつ実現していました。

ボッチャボールを運ぼう

レゴのマインドストームEV3で、けっこう重量のあるボッチャボール(約275g)を持ち上げて運ぶ自動ロボットを、長男が作っています。

しかし、なかなかうまくいかないようです。ボールの重さがネックです。

発想を転換して大幅改造

一度分解して、新たに作り直しています。

作り直したロボットは、ボールの重さに負けないように、摩擦の強いキャタピラを付けています。

また、前方には片方欠けたようなアームがついていました。

アームの根元にスイッチセンサーが見えます。

これにボールが接触すると、何か起こりそうです。

ボールを転がして旋回!

プログラミングをして、動作テストです。

スイッチセンサーが反応すると、アームでボールをひっかけて、180度旋回しています。

「スイッチが押しこまれたら旋回する」というプログラミングでしょう。

今はこれだけの動作ですが、簡単な動作を一つずつ分解してプログラミングしていくのは、良い思考だと思います。

プログラミングを追加して、ボールを持ち帰るロボットになるか?期待しています。