
サーボモーターを3つくらい使うと、配線がごちゃごちゃします。動かすと絡まる可能性もあるので、専用のカバーを3Dプリントしました。
配線カバー

側面が2つない、容器のようなものを3Dプリントします。
サイズは電子工作にあわせて調整します。
ネジ穴を4か所空け、ネジ止めできるようにしました。
配線スッキリ

サーボモーター可動域にあわせ、不要な配線は配線カバーに格納します。
これで見た目もスッキリし、配線が絡まる問題も避けられます。

ユニバーサル社会で役立つデザインや技術の研究

サーボモーターを3つくらい使うと、配線がごちゃごちゃします。動かすと絡まる可能性もあるので、専用のカバーを3Dプリントしました。

側面が2つない、容器のようなものを3Dプリントします。
サイズは電子工作にあわせて調整します。
ネジ穴を4か所空け、ネジ止めできるようにしました。

サーボモーター可動域にあわせ、不要な配線は配線カバーに格納します。
これで見た目もスッキリし、配線が絡まる問題も避けられます。

電子工作で電源トラブルに見舞われていました。やっぱり電源は、ワンボードコンピューター用に設計された「cheero CANVAS」が良いという結論になりました。

obnizで開発中の電子工作が、不安定になりました。
サーボモーターに接続しているだけで、obnizボードの電源が切れたり、エラーが多発したりします。
サーボモーター接続時の不安定現象と同じ症状で、電源を変えた方が良さそうです。

POWERADDのスティック型モバイルバッテリーが、形状、重量ともにちょうど良かったのですが・・・
動作が不安定になるなら、交換した方が賢明です。

せっかく作った専用モバイルバッテリードッグも取り外します。
開発初期は問題なかったのですが、後半でこの電源不具合が発生しました。
開発中にトラブルを発見できたので、考え方によっては幸運だと思います。

何年か利用して一度もトラブルに見舞われない「cheero CANVAS」を採用することにしました。
形状が今回の電子工作には向かないのですが、安定稼働は犠牲にできません。
「cheero CANVAS」はワンボードコンピューター用というだけあって、これに交換すると問題なくobnizが動作するようになりました。

BJ-USBSSという、乾電池式USB充電器を購入。電子工作用に使う予定だったのですが、まったく給電されません。ハズレを引いたようです。

野外で使う電子工作は、バッテリーに電池を利用すると、交換が簡単で便利な場合があります。
さらに電池×USB給電の組み合わせなら、様々なマイコンに使え、汎用性も上がります。
そこで単3電池4本で5V給電ができる「BJ-USBSS」というUSB充電器を買いました。
しかし・・・まったくマイコンに給電されません。
イヤホンやスマホといった、別デバイスにも給電されず、コードを変えても給電されず。
電池残量はチェッカーで調べると、満タン状態です。
この商品、Amazonでは悪い評価の方が高く、「全く作動せず。」というコメントだけが書き込まれています。(2021年9月現在)
運試しで買ったようなものでしたが、ハズレでした。
返品工数がもったいないので、電池だけ使わせてもらおうと思います。

次男がカニのハサミにはさまれました。そしてハサミだけが、手に残っていました。知らなかったですが、カニもトカゲのしっぽみたいに、ハサミを切り落として逃げるようです。

長男~四男と土手に行きました。
カニが岩陰や草陰にいて、子供たちは手づかみで捕獲していきます。
すると、次男が「いててて!見て、見て!」と、私に近寄ってきました。

カニのハサミだけが、次男の手の肉をしっかりはさんでいる状態です。
ぱっと見て違和感が。
ハサミがちぎれたというより、もともと外れるような構造になっていそうです。
調べてみると、カニはハサミや脚を自切でき、しかも再生するようです。
新たな知識を手に入れました。
痛いのを我慢して、カニのハサミを見せてくれた次男に感謝です。

リビングの水槽にいるはずの二ホンヒキガエルが棚の上にいました。高い壁を乗り越え、フタを開け、逃げ出したようです。

1年以上リビングで一緒に過ごしている二ホンヒキガエル。
少しずつ成長して、高さ30cmの水槽を登りそうになるほど、大きくなってきました。
ジャンプはしないのですが、足が長くて想像以上に高いところを登れます。
二ホンヒキガエルの脱走には注意しましょう。
水槽に木のフタを置き、重しとして物を置き、逃げないようにします。

ある日、リビングに行くと、二ホンヒキガエルは水槽横の棚の上で佇んでいました。
フタをずらして外に出たようです。ちょっとした重しでは意味がありませんでした。
この状況、妻も子供も気づいていません。
もう、このまま自由に歩かせようとも思いましたが、高所から落ちる心配もあり、水槽に戻すことにしました。
妻に今の状況を報告すると、当然大パニック!
二ホンヒキガエルを水槽に戻した後、入念に消毒するように言われました。
取り急ぎ、水槽のフタの重しを増やした後、消毒作業に取り掛かります。
個人的には、そこまで汚くないと思うのだが・・・。

負荷がかかるパーツを3Dプリントする場合は、積層方向に注意が必要です。積層に沿って簡単に割れてしまうので、90度倒してプリントするなど工夫が必要です。
強度の高いカーボン配合フィラメントでジョイントを3Dプリントしました。
強度テストで、少し乱暴に使ってみます。すると積層に沿って割れてしまいました。
やはり積層方向の強度が弱いです。
積層方向の強度の弱さは、物理的に克服が難しそうなので、3Dプリント前に対処が必要です。
積層方向を意識してモデリングするか、可能なら90度倒してプリントするなど、力がかかる方向と、積層方向が一緒にならないように工夫しましょう。

3Dプリントした造形物を「極薄すべり止めテープ」で、すべり止め加工しました。物を挟んで固定する場合や、土台を安定させる場合などに使えます。

東急ハンズの「極薄すべり止めテープ」。割高ですがAmazonでも買えます。
その名の通り厚さが0.2mmしかないので、造形物の寸法に影響がほぼなく、好きなところに貼ることができます。

私の使用用途では、スマホホルダーのズレ防止にこのテープを活用しました。
使いやすく、すべり止め効果も十分あります。

木材にフェルトシートを巻き付けて、3Dプリントしたパーツを取り付ける土台を作っています。3Dプリンターで造形したパーツは歪むため、フェルトのような柔軟素材を挟んで土台に取り付けると、隙間なく安定します。

バルサ材120mm×90mm×5mmにフェルトシールを巻きつけます。
このサイズの場合、120mm×190mmにフェルトシールをカットすると1周します。
継ぎ目も目立たず、きれいに仕上がります。

残りの側面、90mm×5mmもフェルトシールを張り付けると、木材が全て隠れて、オシャレになります。

フェルトシールで覆った土台に、3Dプリントしたパーツをネジ止めしていきました。
ちょっとした造形物の歪みも、フェルトを挟むと隙間なく取り付けられて、安定します。
しかも、ネジ止めの場所を変えてもネジ穴が目立たず、土台が見すぼらしくなりません。
フェルトの土台と3Dプリントパーツの組み合わせは、相性が良いです。

四男(5歳)がミシンでまくらカバーや布団カバーを作っていました。ミシンを使いこなしていることに驚きです・・・。

テーブルにミシンが置かれていました。ガチャガチャ音がするので見てみると、四男がミシンを動かしています!
驚いてスマホで撮影しました。
無言で淡々とミシンをかけています。手慣れた手つきです。
何か、袋のようなものを作っています。

四男が冷凍庫からクールアイスまくらを取ってきました。
これを入れるの?
どうやら、まくらカバーを作っていたようです。

いやいや、計測していないのに、なんで寸法ピッタリなんだ!?
しかも裏返して縫うことで、生地の継ぎ目が分からないようにしています!
四男の技術力の高さに驚きました。

早速、四男はまくらを使っています。
頭冷やして眠りたかったようです・・・。

前回作ったフラットバー・クイックシューを、ボッチャランプに接続します。接続器具を3Dプリントして、ネジ止めしました。結果、ランプの安定感は増しましたが、まだ改善余地があります。

穴の開いたフラットバーに接続するための器具を3Dプリントしました。
これを、自作ランプの裏側に取り付けます。

ゴリラボンドで仮止めし、ネジで完全固定しました。

超軽量の自作ランプ。クイックシューのおかげで、三脚にワンタッチ取り付けができます。
また、今回の改修により、フラットバーの重量で安定し、倒れることはなくなりました。以前は超軽量すぎて、安定感が犠牲になっていました。
とはいえ、まだ重量不足でぐらつきがあるため、フラットバーに重りをぶら下げるなどの調整が必要そうです。
最終的に2kgくらいのランプになるかもしれません。