
買ってよかった便利な工具の一つ「ノギス」。ものの厚みや隙間を測ることができます。3Dプリンターで部品をモデリングするようになってから、活躍の機会が増えました。
深さも図れる

最近知ったのですが、ノギスはスライドしたときに飛び出す棒の部分で、深さも測れるようです。
3Dプリンターを持っている人は、合わせてノギスを持っていると、重宝するかもしれません。

ユニバーサル社会で役立つデザインや技術の研究

買ってよかった便利な工具の一つ「ノギス」。ものの厚みや隙間を測ることができます。3Dプリンターで部品をモデリングするようになってから、活躍の機会が増えました。

最近知ったのですが、ノギスはスライドしたときに飛び出す棒の部分で、深さも測れるようです。
3Dプリンターを持っている人は、合わせてノギスを持っていると、重宝するかもしれません。

週末の日課になっている菓子作り。今回買った知育菓子「ねりキャンワールド」は、とても自由度の高いクリエイティブを楽しめます。そして三男の作品が本当に自由でした。

おかしのまちおかで売られていた「ねりキャンワールド」。
色つきねんどを混ぜながら好きなものを作れます。
付属している型にはめて造形したり、ねんどみたいに一から造形したりすることもできます。
知育菓子として売られている中でも、自由度が高いお菓子です。

三男が迷いもなく、ねりキャンをすべて混ぜ、ねじりだしました。

ドーナツだそうです。
付属の型も使わず、箱絵のサンプルからも結びつかない、大胆なクリエイティブです。
実は、三男が全部のねりキャンを混ぜだしたとき、「作り方が間違っているよ」と言いそうになりました。
どうしても親の方が頭が固いので、子供の発想にまかせた方がよいと、改めて感じました。

昨日バージョンアップしたQidi 3DプリンターのソフトウェアV5.6.10で不具合が発生。X-pro左側のフィラメントでプリントすると、謎の円盤ができます。
追記:不具合ではなく、フィラメントが垂れて混ざらないように、余白に柱を立てるPrime Pillarという方法が初期設定になったようです。

デフォルトのフィラメント「R」(右側のノズル)では問題なかった3Dデータを、フィラメント「L」でプリントすると、おかしな現象が起こります。

謎の円盤がヘルプ(水色の部分)として作成されます。
消し方も分かりません。
プレビューのバグであることを祈り、プリントしてみます。

ダメでした。無駄にプリントされてしまいます。

別のモデリングデータでも、左側のフィラメントを選択すると、やはり円盤がプリントされます。音楽が聴けそうなレコードみたいですが、実用性はなく、フィラメントの無駄遣いです。
私の場合は以前のバージョンのQidi Printソフトが別のPCに入っているので、そちらを使うことができますが・・・手間です。
もし、インストール前であれば、バグ修正の報告があるバージョンが出るまで様子を見た方がよいです。

Qidi 3Dプリンターのソフトウェアをバージョンアップしました。メーカーサイトから、最新版をダウンロードできます。バージョンアップで印刷品質も上がっているようです。
私の持っているQidi X-proは、付属のUSBにソフトが入っていました。
ソフトの再インストールでメーカーサイトを見てみると、新しいバージョンが用意されています。
暗号化されていないhttpサイトで、ダウンロードでも警告が出ましたが、恐らくインストールして問題ないと思います。

付属USBに入っていたバージョンです。
旧バージョンでも分かりやすく、特に不満もなく使えていました。

バージョンアップしたソフトでは、表示項目が増えています。
プリントシミュレーション機能があり、どうやって積層されていくか確認できるようになっています。
とはいえ、最も気になるのはソフトのUIではなく、実際の造形物の品質の差です。

GoProのジョイントを、新バージョンと旧バージョンのソフトでそれぞれプリントしてみました。どちらもPLAをデフォルト値でプリントしています。

比較すると、明らかに違います。
旧バージョンだと、カーブで段(凹み)ができていたり、空洞の場所のサポートがつぶれていたりします。
しかし新バージョンでは、カーブもサポートもきれいに造形できています。
もしQidi 3Dプリンターのソフトウェアを、購入してから同じものを使っているなら、バージョンアップがお勧めです。

久しぶりにミラーレス一眼で撮影しました。走っている子供を望遠で撮影したのですが、ピントが合わず・・・。初心者レベルの撮影技術の場合、望遠専用レンズを使わず、高倍率ズームレンズを使った方が良いでしょう。

子供の運動会など、被写体の距離が近づいたり遠ざかったりする撮影は、難易度が高いと思います。
私の場合、広角9-18mm、望遠100-300mm、という極端な組み合わせのレンズを使っていました。中間の焦点距離はスマホでカバーします。
しかし、目まぐるしく移動する子供を、レンズを変えながら撮影は不可能です。
基本的に望遠を使うことが多いですが、見事にピントを外します。
物理的に、焦点距離が100mm以下の間合いに子供が入ると、画面におさまりません。

広角から望遠まで対応する、高倍率ズームレンズを使うことにしました。
Olympusの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm」です。
これなら被写体が近づいても、遠ざかっても素早く撮影できます。
実験のため、モルモットを撮影します。

まずは広角側12mm。
モルモットとの距離は、1mなかったと思います。十分な広さを撮影できています。
仕様上は10cmまで近づいて撮影できるそうです。
そして今度は200mmズーム。

圧巻の16.6倍ズーム。ただし望遠側は少し暗くなります。
ズーム撮影は迫力ありますが、ピントを外すと悲惨です。
子供の運動会であれば、ズームする前に広角で撮影し、徐々にズームしていけば、リスクヘッジとなります。
一眼初心者には、高倍率ズームレンズがお勧めだと思います。

Olympusのミレーレスカメラ、E-M10 Mark IIIを久しぶりに使い、バッテリー充電をしました。しかし、充電器のランプが点滅して充電できません。コードを抜いて挿すと解決しました。

コロナで2年くらい、まったく使うことがなかったミレーレスカメラ。
久しぶりに子供のマラソン大会が開催されたので、充電をしました。
しかし、ぜんぜん充電が溜まりません。
充電ランプがゆっくりついたり消えたり、そして何時間も放置すると、ランプが早く点滅するようになりました。
充電エラーのようです。
いくつか原因が考えられますが、都合よく予備バッテリーがあったので、交換して充電してみます。
すると、症状は同じ。
バッテリーに問題がある可能性は低いです。
問題は充電器側でしょう。

充電器の問題であれば、やれることはケーブルを抜いて、また差し込むくらいです。
これを試すと、ランプが点灯し、無事充電できました。
・・・ケーブルがゆるかったのかな?
しかし、予備バッテリーを充電しようとすると、また充電できません。
ケーブルは深く差し込まれています。
ケーブルを抜いて差すと、充電が始まります。
謎です。
ひと手間必要になってしまいましたが、一応充電はできるようになりました。

子供の服に「Insta360 GO 2」をつけて撮影します。撮影できる動画や、画質を確認してみました。超小型のカメラにしては、性能が高いと思います。

マグネットペンダントを子供の上着の下に仕込み、Insta360 GO 2を子供に取り付けました。
さっそく、子供は道を外し、草むらに入っていきます。

※動画は軽量化のため、フレーム数を落とし、減色しています。
大人の腰当たりの高さの草むらは、子供の視点で見ると、手でかき分ける必要がある高さとなります。
普段と違った一人称視点で撮影できます。
専用アプリで動画から静止画(スナップショット)を簡単に書き出せます。
画質の参考に貼り付けます。


動画の1フレームなので、写真ほど美しくはないですが、資料の挿絵などには使える画質です。
27gしかないカメラで、この画質を実現する技術が素晴らしいです。

超小型アクションカメラ「Insta360 GO 2」。専用のマグネットペンダントを服の内側に仕込めば、服の上から簡単に取り付けられます。家族で利用するなら、複数持っていた方がよいでしょう。

以前、Insta360 GO 2を子供がつけて、私(親)と一緒に出かけました。撮影した動画を見ると、子供の一人称視点だから、当然私ばかりが映っています。
親としては微妙な映像です。
子供の一人称視点と、二人称、三人称視点を切り替えられた方がよいでしょう。
マグネットペンダントを2つ追加購入し、全部で3つ用意しました。

家族で公園にでかけました。
子ども3人の上着の内側にマグネットペンダントを仕込んでいます。
厚手の防寒着でも、Insta360 GO 2がくっつきます。しかし、磁力はやはり弱くなるので、落ちる可能性は感じました。
実際は、鬼ごっこなど、激しい運動をしていましたが、一度も落ちることはありませんでした。
お勧めはできませんが、厚着でも装着可能です。

子供たちは、Insta360 GO 2を付けたがります。
ペンダントが複数あると2~3秒で別の子に、付け替えることができるでしょう。
家族で出かけるときは、マグネットペンダントを複数用意するのがお勧めです。

ヒキガエルの水槽で観葉植物を育てます。ヒキガエルの飼育環境と同じ、半日陰で育つ植物を選びましょう。

ダイソーで手に入る観葉植物、テーブルヤシです。
ヤシのイメージと違い、直射日光には弱いそうです。

こちらはカポック。丈夫な植物で、初心者向けとのことです。
小さなダイソーだったからか、半日陰で育つ植物は2つだけでした。
札の裏側に水やり、置き場所が書いてあります。

ヒキガエルの飼育条件に適した植物を選びます。

ヒキガエルはその体重で、容赦なく植物をなぎ倒します。
隅に植えるのが良いでしょう。
これでヒキガエルの水槽に色どりが増しました。
ヒキガエルと観葉植物の共生はできるか、長期的に観察していきます。

寒くなり、ヒキガエルの冬眠準備を始めます。冬眠用の土を水槽に大量に入れると、重さで手入れが大変になると思います。しかし、ダイソーで売っている「かる~い土」なら、問題ありません。

11月末、気温が下がり、ヒキガエルも眠くなってきました。
土に潜って眠れるよう、水槽に多めの土を入れます。

ダイソーの「かる~い観葉植物の土 3リットル」という商品を2袋買ってきました。
220円で十分な量の土が手に入ります。
そしてこの土は、名前の通り本当に軽いです。スポンジのような軽さです。
カエルが眠るには、フカフカでちょうど良いのではないでしょうか?(カエルの気持ちはよく分かりません。)

ヒキガエルを飼うなら大きな水槽が望ましく、けっこうな重さになると思います。
普通の土を入れると、10kgは超えるでしょう。
しかし、この軽い土なら、ほとんど重さが増えず、手入れが簡単になります。
外への持ち運びが容易です。
去年の冬も「かる~い観葉植物の土」を使っていました。ヒキガエル冬眠にお勧めの土です。