ESP-WROOM-32にもう一度賭けてみる

以前、Wi-Fiに全く接続できず断念した「ESP-WROOM-32」を、もう一度購入して試しました。

今度は秋月ではなく、Amazonで売られてている少し高めの「ESP32 DevKitC V2」を試します。

結果・・・運よく簡単にWi-Fi接続できました。

ブレッドボードも適したものを

前回はブレッドボードに挿すところから困ったので、「ESP32 DevKitC」と相性のいい、「サンハヤト SAD-101 ニューブレッドボード」も用意しました。

作りが良く、38本のピンがスルッ!と入ります。

これは驚きました。

安いブレッドボードだと、なかなかピンが入らず、曲がってしまったりするのですが、サンハヤト製のものは違います。

穴の1つ1つが、滑らかなすり鉢状になっています。

あまりに良くて、安いブレッドボードが使えなくなってしまうかもしれません。

スマホでLEDをON/OFF

本題のWi-Fi接続テストを行います。

Arduino IDEのメニューから、
ファイル >スケッチ例  >(ESP32 Devの)Wifi > SampleWiFiServer
を選択します。

ssidとpasswordに、自分のWi-Fi情報を入力した後、ボードに書き込みます。

ESP32の5番ピンには、LEDと抵抗器を接続しておきます。

 

Arduino IDEのシリアルモニタを開くとIPアドレスが「192.168.XXX. XXX」と表示されるので、そのアドレスをスマホに打ち込みます。(PCでも良いです)

アドレスの最後に「/H」をつける・・・http://192.168.XXX. XXX/H というように入力すればLEDが点灯。

最後に「/L」を付けると消灯です。

ブラウザに表示されるリンクで、LEDのON/OFFを制御できます。

ESP32のパフォーマンスに期待

ESP32利用を諦めていましたが、もう一度賭けてみて良かったです。

Wi-FI接続以外にも、高速なCPUと大量のピンの数が、このボードの魅力です。

まだまだハマりそうですが試行錯誤していきます。

“ESP-WROOM-32にもう一度賭けてみる” への2件の返信

  1. 初めまして、KODAさん
    自分も遅ればせながら、昨年12月に秋月版のESP-32dip化キットを
    使って、試してみているのですが、どうにも困って居りましたが
    、今回このような吉報をお聴きし少し救われた気分です。
    別のキットを溜めされて、成功されたようですが、秋月が出来なかった、原因などがその後、判りましたでしょうか?
    やはり、お勧めのキットを購入した方が良いでしょうか?
    ご意見をお聞かせ頂けましたら、幸甚です。

    1. はじめまして、谷口さん。
      秋月で購入したものは、その後試していません。。
      そして私の知識では、お勧めのアドバイスが出来ず、すみません。
      私の場合、知識不足でよく問題特定にハマるので、2つの開発環境(Win,Mac)を用意し、2つ同じ種類の電子部品を購入して、うまくいかないときは組み合わせを変えて検証するようにしています。
      ESP-32dip化キットについて、具体的な返答が出来ず、恐縮です。

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