色で識別させるデザインは分かりにくいことも

パソコンディスプレイを切り替える機器(KVMスイッチ)を買いました。つながっているパソコンに応じてLEDが緑、青と切り替わります。この色のみで識別するUIデザインには、少し問題を感じました。

緑がメインPC、青がサブPC

1つのディスプレイで、2つのパソコンを切り替えられる機器があります。

緑ランプがついているときは、メインPCにつながっていて、青ランプがついているときはサブPCにつながっています。

色とパソコンの組み合わせを覚えればよいですが、使い始めた当初は、色を覚えないといけないUIデザインに少し問題を感じました。

番号識別だった切り替え機

不調で買い替えとなった、古い切り替え機です。

PC1がメイン、PC2がサブ。

パソコンの場合は使う頻度に偏りがあると思います。

今まで使っていた切り替え機は数字だったため、パソコンの優先順位1、2で迷わず切り替えることができていました。

切り替え機のデザインとしては、色で切り替えるより、数字で切り替える方が分かりやすいといえます。

色のみの識別は注意

信号のような公共に根付いた色のルールは例外として、独自ルールの色のみでの識別は、直感で分からないことに気づきました。

そもそも色の識別が困難なユーザーもいるため、色のみで識別させる設計は、ユニバーサルデザインではありません。

色と併用して、文字やアイコンなどで識別しやすくする配慮が必要だと感じました。

・・・クレームのような記事になってしまいましたが、個人的には新しい切り替え機は、コンパクトでオシャレで好きな見た目です。

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