チェックボックスにlabelを使わず押しやすく

チェックボックスを押しやすくするには、まずlabelタグを使ってクリック(タップ)範囲を広げることが基本です。しかしシステム都合でHTMLを編集できない場合、CSSだけで無理やりクリック範囲を広げる方法もあります。

通常はlabelタグ

HTMLのチェックボックスは、選択肢の文字を並べて使うことが多いと思います。

通常は文字もクリックできるように、labelタグで下記のように包括します。

labelタグが使えない場合は

しかし、ごくまれに、システム側でHTMLを書き出していて、CSSしか変更できない状況があります。

チェックボックスがあるのに、ラベルが設定されていない。

そんな時は、CSSだけで文字をクリックできるようにします。

[type=”checkbox”]::after

CSSの::afterを使い、チェックボックスの後に透明の疑似要素を作れば、当たり判定を広げることができます。

サンプルページをアップしました。

書き出されているHTML次第で、CSSの当て方が変わります。

そのため一例となりますが、参考コードを掲載します。

苦肉の策です。

labelを設定してもえるよう、促しましょう。

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