防犯カメラに傘を付けて耐水にする

防犯カメラ「Litmor Battery Cam 2」をソーラーパネルで運用します。この防犯カメラは有線で給電した時、耐水性がありません。そのため3Dプリンターで傘を作ることにしました。

ソーラーパネルで放置したい

トラブル予防にもなるので防犯カメラをベランダに設置しています。

しばらくバッテリーで運用していましたが、1週間ごとに充電する手間が面倒で、ソーラーパネルを取り付けることにしました。

給電USBケーブルをType-Cに変換

防犯カメラの給電口はType-Cでした。

ソーラーパネルの給電ケーブルはマイクロUSBのため、変換アダプタを使います。

アダプタは、スリムな形状でなければ、ふたが閉まらなくなるので注意です。

防犯カメラ本体に隙間

給電するには防水キャップをとる必要があり、カメラ本体に水が入り込む隙間ができてしまいます。

この隙間に差し込める傘を作れば、耐水になるかもしれません。

傘を3Dプリント

傘というより、笠になりました。笠地蔵の頭にのせるような形状です。

雨を通さないように、分厚く作っています。

笠のふちにコードを通す穴も用意しましたが、これは必要ありませんでした。

ゴムのようなTPU素材でプリントします。

これを防犯カメラの給電口に差し込むと、そう簡単に落ちなくなります。

とりあえず耐水

笠が少し小さかったようですが、とりあえず耐水となっています。

2日間の雨に耐えました。

ソーラーパネルからの給電もうまくいっており、晴れの日に100%までバッテリーが回復します。

カメラを取り外して充電する手間が無くなり、楽に運用できるようになりました。

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