癒しの相乗効果 ペット×箱庭[お母さんがいない生活6日目]

4歳~9歳の男兄弟4人。お母さんが入院中も、意外と変わらず生活しています。リビングに住む爬虫類、両生類が、癒しになっている気がします。

家族みんな、観察が日課に

カナヘビは苔のベッドで気持ちよさそうに寝ています。

よく見ると目を閉じています。

・・・観察は良いですね。

小さな変化、出来事に気づき、素朴ながら面白い。

うちのリビングはテレビがないので、もう、気が付くと水槽ばっかり見ています。

エサのコオロギが届く

エサがなかったので、コオロギを注文していました。

Sサイズを30匹。

あげると早速、食いつきます。

カナヘビもカエルもバクバク食べます。

子供たちには、残酷な食物連鎖を学んでもらいます。

バッタも届く

三男がバッタを2匹、とってきました。

なんか野菜みたいな色だし、食べると栄養バランスがよくなりそうです。

ペットの癒し効果

犬や猫に癒し効果があるのは間違いありません。そして、カナヘビ、カエルもペットのようにかわいがれば、癒し効果を感じます。

さすがに犬、猫より家族としての存在は小さいですが、カナヘビたちは育てるのに手間がかからず、現代の余力がない子育て世帯に適していると思います。

箱庭の相乗効果

ついでに水槽内に配置した岩や苔が箱庭のようで、これもまた癒されます。

箱庭療法という心理療法があったり、コロナ禍で人気になった「どうぶつの森」も箱庭ゲームと言われ、世界の人々を癒したりしていました。

箱庭癒し効果は侮れません。

ペットを箱庭で飼うのは、最強の癒しの組み合わせです。

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