Leap Motionで空中スワイプ その3

一昨日からLeap Motionの空中スワイプで遊んで来ました。

そして、春夏秋冬を楽しむコンテンツを作り、壁に投影してみました。

今度は、スマートグラスに映して見てみましょう。

※GIFアニメが重くなったので、かなり減色しています。

Leap Motion × MOVERIO

スマートグラスは、EPSONの「MOVERIO BT-30E」を使います。

Leap Motionと組み合わせれば、AR(拡張現実)を空中スワイプで操作できるようになります。

無駄に近未来的です。

スマートグラスで現実拡張

スマートグラスBT-30Eは、USB Type-C接続(HDMIも可)でPCの画面を目の前に表示できます。

PCのブラウザをフルスクリーンにして、前に作ったスライドショーWebアプリを開きます。

これをスマートグラスに映すと、黒い背景が透明になり、目の前にコンテンツが浮かんでいるような状態になります。

MOVEIO(BT-30E)は視野角がそこまで広くないので、「部屋に桜が舞ってる!」とはいかず、「目の前の透明ディスプレイに桜が舞ってる」という体感かと思います。

ただ、発色はとてもきれいです。

今回はMRのように現実とCGを融合するようなものではありませんが、それでもMOVEIOとLeap Motionの組み合わせは、やはり、無駄に近未来的です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)