骨伝導ヘッドホンの締め付けには注意

外部の音が聞こえるヘッドホンが欲しく、耳をふさがない骨伝導ヘッドホンを購入しました。物理的に耳をふさがず、周囲の音が聞こえるのが良いです。ただ、締め付けが強めなので、長時間利用には注意です。

音声コンテンツのながら聴きに

VoicyやYouTubeで、仕事をしながら音声コンテンツを聞く機会が増えました。

もともとはPCのスピーカーで聞いていたのですが、近場を移動するときにワイヤレスヘッドホンの方が便利だと気づきます。

Bluetoothは10mくらいの有効範囲なので、別の階に移動しても、常に一定音量で聞くことができます。

耳が痛くならないヘッドホン型

耳の穴に入れるタイプのワイヤレスイヤホンを持っていますが、装着していると耳が30分くらいで痛くなります。

私の耳の形状に合わないだけかもしれませんが、確実に耳への負担を減らすなら、ヘッドホン型の方がよいでしょう。

外音が聞こえる骨伝導

私の場合はヘッドホンをしていても、電話の着信やインターホンの音を聞き取りたいです。

そうなると、外音取り込みタイプか、骨伝導タイプを選択することになります。

耳をふさがず、確実に周囲の音を聞ける骨伝導を選びました。

締め付けが誤算

骨伝導ヘッドホンの多くは、ネックバンド型になっています。

骨に音を直接伝えるため、頭蓋骨を挟み込むバンド型が適しているのでしょう。

2~3時間装着すると、締め付けが気になってきます。

長時間利用するなら、外音取り込みのオーバーヘッド型ヘッドホンが最適解だったのかもしれません。

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