カブトムシを長生きさせるには?

11月も中旬に向かい、冷え込んできましたが、うちのカブトムシはまだ生きています。

争いのない生活が、長生きの秘訣のようでした。

メスだらけだった

去年からカブトムシの幼虫をもらって育てていたのですが、成虫した3匹ともメス。

オスがほしくて石神井公園(東京・練馬区)に捕りに行き、オス2匹、メス4匹が新たに増えました。

合計9匹は多すぎたので2つに分け、2匹しかいないオスは1匹ずつ虫かごに入れます。

オスにとって、争いのない世界となりました。

バナナや柿をあげていた

9月中には、オス1匹のカブトムシを残し、他8匹のカブトムシは他界しました。

残りのオスも、すぐに死ぬと思い、昆虫ゼリーは買い足さず、バナナや柿をあげていました。

バナナは高栄養で良いようですが、柿をあげていた理由は特にありません。

ただ、あまりにも長生きするので、あげるのが簡単な昆虫ゼリーに戻しました。

こんなに長生きするもの?

カブトムシを飼うことは過去に何度もありしたが、11月中旬にまだ生きていた記憶はありません。

長生きしている一番の理由は、そのカブトムシの遺伝子要因が大きいような気がします。

環境要因で考えられるのは、オス同士のケンカが起こらなかったことくらいです。

遺伝子要因なら、このカブトムシの子供がどれだけ長生きするかを来年見守りましょう。

子供がでかい

このカブトムシの子供の可能性がある幼虫は6匹。撮影は10月27日に土を入れ替えたときのものです。

昔、もう一匹のオスが暮らしていた虫かごの卵も混ぜてしまったので、長生きカブトムシの子供じゃない可能性もあります。

自分の子供じゃないかもしれませんが・・・親子の初対面。

カブトムシのオスは、角が邪魔で土の中に潜らず、幼虫は土に潜りっぱなしなので、お互い会うことはありませんでした。

立派に育ったわが子が見れて、良かったはず。

写真撮っておいた方がいいよ

妻からの勧めで、長生きの記録を写真撮影をすることにしました。

カレンダー付きの時計と一緒に撮影しようと手に持ったら、もうすぐ令和1年11月11日11時11秒。せっかくなのでその瞬間に記念撮影。

GoProでも動画を撮っています。

本当に長生きさせるためには?

参考に、カブトムシを長生きさせる方法を下記サイトで調べました。

カブトムシの寿命はどのくらいだろう?長生きさせる3つのポイント!

1 エサはバナナ又は昆虫ゼリー
2 飼育ケースは大きめ
3 ホダオガ・ハスクチップは4~5分目程度まで敷く
4 飼育温度帯は20~28℃
5 乾燥しないように気をつける
6 ケース内が蒸れないようにする
7 愛情を持って大切に飼育する(カブトムシ愛)

最後のまとめを引用させて頂きました。

あまり実践してなかったのですね・・・。

うちのカブトムシは、よくひっくり返っているので、体力消耗を抑えるため、止まり木(割りばし)を入れることにしました。

ただ・・・割りばしで止まり木の代用になるのか疑問です。

飼育温度も、もう20度を下回っていてます。

しかし、エアコンは付けません。

気温の変化はもう、受け入れてもらいましょう。

たまたま、今年はオス同士が同居する環境がなかったのですが、本当はケンカもある程度あったほうが、より強い遺伝子が残るかと思います。

カブトムシを長生きさせる方法は分かってきましたが、愛情持って育てるなら、うちの場合は、必ずしも長生き記録に挑む必要もないかもしれません。

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