復習、回路は作れる?

IoT×プログラミング教育

ここでいったん振り返り、子供の理解レベルを把握しつつ、次の準備をします。

回路を自力で作れる

長男(6歳)は、毎日「機械作る?」と、たずねてくるくらい熱中しています。

回路を理解しているようで、LED、抵抗器、タクトスイッチ、光センサーを使って、自力で回路を作れます。

部品と、ブレッドボード(小さいやつ)を渡すと・・・

回路が出来上がっていました。

タクトスイッチを押すとLEDが光り、その光の強さは、暗い場所ほど弱わまる回路です。

知識の吸収力が、大人とは比べ物になりません。

親子共同で学ぶ

プログラミングの方も、いずれ「Scratch(スクラッチ)」で自力で作るようになるのかもしれませんが、しばらくは親が頑張ります。

子供たちに現時点で感じてもらいたいのは

  • 勉強すると、できることが増える感覚
  • ものづくりの楽しさ

成長と楽しさの体験を提供(UXデザイン)するため、親も電子回路とプログラミングを学び、試行錯誤します。

Arduino エントリーキットではものたりない

電子工作入門に、とても役立つ「Arduino エントリーキット」でしたが、距離センサーやモーターがなく、やりたいことを実現するにはものたりなくなってきました。

そこで次の段階、「Arduino拡張キット」をAmazonで購入してあります。

内容物は
– 距離センサー(GP2Y0A21YK0F) x 1
– 電解コンデンサー(100μF 25V) x 1
– サーボモーターセット  x 1
– 小型LCD(SD1602 VBWB-XA)  x 1
– ヘッドピン x 2、タクトスイッチ x 1
– ミニブレッドボード x 1
– ジャンパーワイヤー(14cmx15,18cmx5、23cmx5)

距離センサーとモーターは、電子工作の鉄板、障害物を避ける車を作れそうですし、小型LCDディスプレイがあれば、パソコンをのぞかなくても、情報を見ることができるようになるでしょう。

余談ですが、私の仕事でもソナー探知機のようなものを作りたく、超音波センサーとサーボモーターのセットも追加購入しています。

 

部品が増え、ますます子供・・・特に長男のテンションが上がっています。

引き続き、子供たちと一緒に電子工作を学んでいきます。

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