IoT×プログラミング体育へ

IoT×プログラミング教育 再度振り返りです。

長男(6歳)が熱中しすぎて「引きこもりになりそう」と、お母さんが心配するようになりました。

目を見張る成長

長男の回路知識レベルは、ぐんぐん上がっています。

前にお父さんが断念したフルカラーLEDを、自力で光らせていました。(お父さんがダメなだけかもしれませんが)

4本も足があるフルカラーLED、これを配線や抵抗器を変え、色が変わることを楽しんでいました。

熱中は良いこと?

熱中できるものがあることは、すばらしいと思います。

しかし、晴れの日でも家で電子工作をしたがる状況は、本当に良いのか・・・。

「子供は外で遊べ!」というお母さんの理念にも反しますし、お父さんとしても、外の刺激は発想力を養うのに必要なことと思っています。

あと、将来エンジニアになりたいのなら、心身ともに鍛えておかなければ、継続が厳しいでしょう。

 

IoT×プログラミング体育

IoT×プログラミング教育の方向性を修正し、野外での活動を増やそうと思います。

できれば体を動かしながら学ぶ、体育のようなもの。

例えば、50メートル走で、ゴールにをレーザー光線を設置し、レーザーを遮ると記録が蓄積されるなど。

少し方向性を変え、将来により役立つように調整していこうと思います。

 

余談ですが、長男の将来の夢は消防士と言っていました。

「(防火服を着ると)火の中に入っても熱くないか調べたい」という理由です。

・・・その仕事は、消防士ではないと思うよ。

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